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自分たちでまちをまもり 自分たちでまちの未来を開こう シンポジウムVol.1 開催!

4月22日(日曜日) 川崎市教育文化会館6階大会議室にてシンポジウムを開催いたします。
旧神奈川県立川崎南高校を含む小田栄西地区を初めとした臨海部の地元住民不在の街づくりに危機感を感じた有志で結成された『本気で臨海部の未来を考える会』の主催で行われます。

教育・福祉・文化・芸術・経済・環境・都市計画に関して各専門家の視点で本当の『まちづくり』とは何かを考えます。

私たちの街で何が起こっているのか何が起きようとしているのか、まずは知る事から・・・
奮ってご参加ください!



     日時: 2007年4月22日(日)夜7時~9時
     場所:川崎市教育文化会館6階大会議室 川崎市川崎区富士見2-1-3 TEL044-233-6361
   
     パネリスト  小林桂一:元小田銀座商店街協同組合理事長
             和多利浩一:ワタリウム美術館・原宿神宮前まちづくり協議会 初代代表幹事
             松岡紀雄:神奈川大学経営学部教授・大学院経営学研究科教授
             渡辺治:川崎ファクトリー代表・渡辺治建築都市設計事務所代表・技術士(都市及び地方計画)

     主催:本気で臨海部の未来を考える会
     事務局:川崎ファクトリーTEL044-344-6520


< 概 要 >
旧神奈川県立川崎南高校を含む小田栄西地区地区計画(川崎市作成)では、まだ活用可能な県民の財産である校舎の位置に道路が計画され、商業施設・業務施設以外のものは建てられないように特別に限定した近隣商業地域に指定されました。(通常の近隣商業地域では、学校や福祉施設などが建設可能) その結果、大規模な商業の進出が懸念されています。(現在、隣地に総床面積約5万㎡のエスパがあり、合計すると13~14万㎡の施設が可能)
 わたしたち、「本気で臨海部の明日を考える会」では、そのような地区計画が施行された場合の周辺商店街の経済活動、周辺地域の環境・教育・福祉・コミュニティなどに与える悪影響、そして旧県立川崎南高校を有効に活用した場合の未来の可能性を論じてきました。同時にそのような地区計画を見直していただくよう、まだまだ使える校舎を有効活用していただくよう、川崎市長と神奈川県知事へ要望書、川崎市議会と神奈川県議会へ陳情書を提出してきました。その途中経過を広く世間に報告し、現在の地域住民が置かれている状況を冷静に把握し、あるべき方向を模索し、あらゆる機会を通じ行政に提案し働きかけていきたいと思います。
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by kawa-faku | 2007-04-14 19:36

3/31ー4/1 阿部一徳一人芝居「地獄変」

阿部一徳のちょっといい話してあげる×川崎ファクトリー

またまたやってくれました!!
今回は、芥川龍之介原作の「地獄変」を女流義太夫奏者の鶴澤津賀寿さんを引き連れて、更にパワーアップした一人芝居を見せてくれました。
連日超満員の川ファクでしたが、阿部一徳さんの語りの迫力と津賀寿さんの力強い演奏に圧倒されっぱなしでした。
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お芝居終了後は、川ファク恒例打上げパーティー!!
毎回お芝居にちなんだ料理を出そうと思考を凝らしてるつもり。で、今回は「地獄変」にちなんで地獄鍋でした。

舞台終了後、阿部さんは来場してくれたお客さんのテーブルをくまなく周り、気さくに話かけてくれます。
津賀寿さんはディズニー好きらしく、えらくディズニー話に花をさかせていました。

また、私なんかには馴染みのない三味線の収納姿(あれって分解できるんですよ!)を見せてくれるなど、舞台上だけではみることの出来ないお二人の素顔をみせてくれました。

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by kawa-faku | 2007-04-03 23:47